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2010年7月 |

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・チェコ共和国のほぼ中央西部に位置するプラハは、全市が世界遺産に登録されている、貴重な町です。
私達は、ウイーンから列車で、プラハに行きました。
国境付近の丘陵地帯を通り抜け、豊かな田園風景は眺めながら4時間位でプラハに到着しました。
・モルダウ川が市の中心を流れ、ゴシック様式のカレル橋が架かっております。橋の上ではスタンド露店、芸人等が集まり、多くの観光客でにぎわっています。
・川の岸辺には、「我が祖国」の作曲者のスメタナ記念館があります。
チエコを代表する作曲家の生涯と業績を伝える博物館です。
カレル橋より、王宮に向かう道には見どころ沢山です。
マラーストラナ広場は、モルダウ川左岸の玄関口です。聖ミクラーシュ教会の内部装飾は素晴らしいです。
・川に面した丘にあるプラハ城は、プラハのランドマークとなっています。城壁の中は広く、歴史的貴重な建物が多数あります。聖ヴィート大聖堂、大聖堂内部のステンドグラス、聖イージー教会、旧王宮等見どころ一杯です。
・旧市街広場は、中世の雰囲気を残す広場です。歴史的建造物が沢山あります。聖ミクラーシュ教会、旧市庁舎、ティーン教会。ヤンフス像等見どころ一杯です。
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| プラハ城 画像クリック→拡大 |
| 1.プラハ城遠望 |
ボヘミア国王や神聖ローマ皇帝の居城であり、現在はチェコ共和国(元チェコスロバキア連邦共和国)の大統領府のある場所です。 プラハ城は世界でも最も大きい城の一つです。
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| 2.王宮入り口(マティアーシュ門) |

チェコ共和国の首都プラハにあるプラハ城の入り口の一つ、マティアス門です。プラハ城の西側に位置する第一の中庭の入り口です。
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門の上部には、ハプスブルク家の紋章が飾られています。この門をくぐると、プラハ城の歴史的な建物や広場へと続いていきます。 |
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| 3.聖ヴィート大聖堂・内部 |
プラハ城の中で最も大きく重要な建築物であり、チェコの王や女王の戴冠式もここで行われました。 |
ゴシック様式の傑作と言われており、高い尖塔と細やかな装飾が特徴です。 |

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元々は10世紀にロマネスク様式の教会があった場所に、14世紀に大規模な改築が開始されました。 |
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プラハ城周辺 |
| 4.マラーストラナ橋塔・モステッカ通り |
カレル橋を渡ってST,Nicholas Church(Mala Strana)カトリック教会へ通じる道路にあります。 |
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| 5.マーラー・ストラナ広場 |
カレル橋の左岸にある橋塔。カレル橋を渡ってST,Nicholas Church(Mala Strana)カトリック教会へ通じる道路にあります。
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このエリアはプラハ城のふもとに位置し、かつて王の戴冠式へ向かう「王の道」が通っていました。 |
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6.カイザーシュタイン宮殿の屋根の彫刻群
この宮殿は、1700年から1708年の間に建設された盛期バロック様式の建物です。その目を引くファサードと屋根の上の彫像が特徴です。
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彫像: 屋根にある4体の彫像は、空気、火、水、土の四大元素を表しています。現状: 現在はユネスコ世界遺産に登録されており、イベントやコンサートホールとして利用されています。 |
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| 7.聖ミクラーシュ教会の鐘楼よりの景色・内部 |
後期ゴシック様式のバロック様式の教会です。 1732年から1737年の間に、聖ニコラスに捧げられた13世紀のゴシック様式の教会の敷地内に建てられました。 |
教会は以前、チェコとスロバキアの正教会によって使用されていました。
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| 8.聖ミクラーシュ教会広場(聖三位一体柱) |
聖ミクラーシュ教会の隣接する小地区広場には、ペスト終焉を記念して建てられた高さ35mの「聖三位一体柱(ペスト柱)」がそびえ、教会と一体となった荘厳なバロック空間を形成しています。 |

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ネルドヴァ通り(Nerudova Street)の風景です。プラハ歴史地区は世界遺産に登録されており、この通りはその美しい街並みの一部です。
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この通りはプラハ城へと続く主要な坂道の一つで、歴史的な建物が立ち並んでいます。
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バロック様式の建物が多く見られ、現在はお土産屋、レストラン、ホテルなどが軒を連ねる観光名所となっています。 |

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| 10.マティアス門に向かう坂道 |
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カレル橋
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神聖ローマ帝国皇帝カレル4世の命令で建設が始まり、約60年かけて完成しました。
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全長516メートル、幅10メートルで、欄干には30体の聖人像が並んでいます。
かつては王の戴冠式の行列が通る道でした。 |
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| カレル橋付近 |
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幅広いアーチ形の門がある 14 世紀建設の印象的な塔。ゴシック様式の装飾が施され、景色を一望できる。 |
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| 14.聖サルヴァートル教会のファサード |
カレル橋の旧市街側入口に位置する、チェコで最も重要な初期バロック様式建築の一つです。巨大な複合建築「クレメンティヌム」の正面にあり、16世紀末から17世紀にかけてイエズス会によって建設されました |

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| 15.アッシジの聖フランシスコ教会 |
プラハの象徴であるカレル橋のたもと(旧市街側)に位置しています。
元々は1270年に建てられましたが、1679年〜1685年にかけてバロック様式に改築されました。
重厚な石造りの外観と、エメラルドグリーンの大きなドームが特徴的です。 |

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| 16.スメタナ博物館 |
モルダウ川のほとりに位置し、いかにもヨーロッパ的な外観をしています。チェコの有名な作曲家、ベドルジヒ・スメタナに関する資料が展示されています。
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スメタナは「チェコ近代音楽の父」と呼ばれています。
この博物館は、スメタナの生涯と作品に特化しており、音楽ファンにとって重要な場所です。 |
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| 17.旧市庁舎 プラハ天文時計 |
旧市庁舎は、プラハの旧市街広場に位置する歴史的な建造物です。天文時計は世界的に有名で、15世紀から続く時計塔はプラハで最も人気のある観光スポットの一つとなっています。
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塔の展望台からは、プラハの街並みを一望できます。
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1410年に設置された現存する天文時計の中で3番目に古いものです。
時計の上部にある天文ダイヤルは、太陽、月、その他の天体の動きや位置を示しています。
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下部のカレンダリウムと呼ばれる円盤には、黄道十二宮の獣と四季の農作業の様子が描かれています。文字盤の赤と青の背景色は、日中か夜かを表しています。 |
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| 18.聖ミクラーシュ教会・内部 |
旧市街広場に面して建つバロック様式の建物は聖ミクラーシュ教会(聖ニコラス教会)です。
この教会はプラハの旧市街とモルダウ川を挟んで対岸にも同名の教会があり、区別されています。
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現在の姿は18世紀初頭の改修・改築によるもので、2つの塔が目印のバロック様式建築です。
内部は華麗な天井画や重厚な彫刻で満たされており、豪華なクリスタルシャンデリアも設置されています。クラシックコンサートやミサも開催されています。 |
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| 19.市庁広場とヤンフス像 |
広場の中心には、自らにおける信念のためドイツのコンスタンツで火あぶりの刑に処せられた宗教改革者ヤン・フスの銅像があります。 |
ヤン・フス像の名で知られている銅像は、彼の死後から500周年目にあたる1915年7月6日に建立されました。
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| 20.テーイン聖母教会 |
この教会は、黒く重厚な2つの高いゴシック様式の尖塔が特徴で、プラハの象徴的な風景の一つです。
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正式名称の「ティーン」は「税関」を指し、かつてこの場所が商業の中心地であったことを示しています。 |
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| 21.旧市庁舎広場風景 |
プラハ観光の中心地であり、多くの観光客や大道芸人で賑わっています。広場には旧市庁舎、ティーン教会、ヤン・フス像など、歴史的な建造物や見どころが多数あります。 |

中世ヨーロッパの街並みが色濃く残る世界遺産の一部です。
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| 22.ゴルツ・キンスキー宮殿 |
旧市街広場に面したゴルツ・キンスキー宮殿(キンスキー宮殿)です。現在はプラハ国立美術館の展示施設として使用されています。
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18世紀中頃にゴルツ伯爵によってロココ様式で建てられました。淡いピンク色(またはベージュ色)の壁と、細かな装飾が特徴的な美しい宮殿です。
ティーン教会の隣に位置しています。 |
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